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2010年01月30日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 08:31Comments(0)TrackBack(0)

受験生に「安心」アピール ホテル側、インフル対策続々

受験生に「安心」アピール ホテル側、インフル対策続々

16日の大学入試センター試験を皮切りに、本格的な大学入試シーズンが始まる。今
年はとりわけ新型インフルエンザにかからないよう神経を使う。受験生向けの宿泊パ
ックを提供するホテルは、様々なサービスで「安心」をアピールする。

昨年開業した「三井ガーデンホテル四谷」(東京都新宿区)は、初めての受験生向け
プランへの準備に追われている。全室に加湿機能付きの空気清浄機を配備。客室で最
後の追い込みにかける受験生のため、乾燥でのどを痛めないようミネラルウオーター
を配るという。

大阪府豊中市の「千里阪急ホテル」は、受験生向けのプランに「抗ウイルスプラン 
The Guard」と銘打った。経営する「阪急阪神ホテルズ」は新型インフルの
感染拡大を受け、同ホテルなど九つの系列ホテルに「ウイルス対策機能付き」との触
れ込みの空気清浄機約900台を導入。同ホテルではプラン発表前に、客室内のウイ
ルス検査も行ったという。

「抗ウイルスプラン」ではこのほか、のど用のスプレーや高機能マスクなども準備す
る。担当者は「安心感を持って受験に臨んでもらえるはず」。すでに問い合わせが相
次いでおり、国公立大の2次試験がある2月下旬は満室になる見込みだ。

感染を防ぐには、ウイルスの集まる人込みをなるべく避けることも重要だ。京都市の
「京都国際ホテル」では、受験大学への「送りサービス」が人気を集めているという
。京都大や同志社大などホテル周辺の利用者が多い大学を対象に、チャーターしたバ
スやタクシーで送り届ける。「受験する学部に応じて、受験会場に最も近いところま
で行くので安心」といい、2月25日前後は、すでにほぼ予約でいっぱいだという。

旅行業大手の「日本旅行」によると、受験生向けプランにも景気悪化の影響が出てお
り、大阪市内の支店では、首都圏での宿泊を申し込む人の割合が減り、日数も減少傾
向だ。そんな中、同社の担当者はウイルス対策をしながら一発勝負にかける受験生の
ため、「一歩でも大学に近いところで、加湿器の要望に応えるホテルを案内します」
と意気込む。(河原田慎一)
  

2010年01月10日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 10:13Comments(0)TrackBack(0)

性別変えた夫の子、妻出産でも婚外子扱い 法務省見解

性別変えた夫の子、妻出産でも婚外子扱い 法務省見解

心と体の性別が一致しない性同一性障害との診断を受け、女性から男性に戸籍上の性
別を変更した夫が、第三者の精子を使って妻との間に人工授精でもうけた子を、法務
省は「嫡出子(ちゃくしゅつし)とは認めない」との見解を示した。全国で6件の出
産例を把握、非嫡出子(婚外子)として届けるよう指示した。だが、同じ人工授精で
も夫が生来の男性の場合は嫡出子として受理しており、「法の下の平等に反する」と
の指摘が出ている。

性同一性障害者が自ら望む性別を選べるよう、2004年に施行された特例法に基づ
き、兵庫県宍粟(しそう)市在住の自営業Aさん(27)が戸籍を「女」から「男」
に変更したのは08年3月。翌月、妻(28)と結婚した。男性としての生殖能力は
ないため実弟から精子提供を受け、妻が体内受精で昨年11月に男児を出産した。

市役所に「嫡出子」として出生届を出そうとしたところ、宍粟市はAさんの性別変更
を理由に受理を保留。法務省の判断を受け、今月12日までに「非嫡出子」と書き改
めて届け出るよう、昨年末にAさんに通知した。嫡出子は、法律上の婚姻関係にある
夫婦から生まれた子。非嫡出子となれば、戸籍に父親の名は記載されない。

嫡出子と認めない理由について、法務省は朝日新聞の取材に「特例法は生物学的な性
まで変更するものではなく、生物学的な親子関係の形成まで想定していない」と文書
で回答。出生届を出す窓口で、戸籍から元は女性だったとわかるため、「遺伝的な父
子関係がないのは明らか」(民事1課)と説明している。

他人の精子を使う非配偶者間人工授精(AID)は、性同一性障害者に限らず夫の生
殖能力に問題がある場合の不妊治療として戦後広く行われてきた。1万人以上の子が
生まれたとされ、遺伝的な父子関係がないにもかかわらず、一般的には嫡出子として
受理されている。「窓口ではAIDの子かどうか、わからないため」(宍粟市)だ。

法務省の見解は、同じ人工授精で生まれ、同様に遺伝的な父子関係がない子であって
も、父親が生来の男性の場合と性別変更で男性になった場合とを分けて対応する立場
を明らかにしたものだ。

ただ、民法には夫が生物学的な男性であるべきだとの規定はない。特例法は性別変更
後は新たな性別で民法の適用を受ける(4条)と規定している。Aさんは「男として
結婚は認めたのに、父親としては認めないのはおかしい」と反発。市の求めには応じ
ず、市が非嫡出子として手続きを進めた場合は、神戸家裁に不服申し立てをする。

■法整備、現実に追いつかず

性同一性障害を抱える人が自ら望む性別で社会生活が送れるよう、制度化したのが特
例法だった。昨年3月までに戸籍上の性別を変更した男女は1468人。性同一性障
害者はこの何倍もいるとみられる。だが今回、法務省が示した見解は、法に基づいて
性別変更した人をなお「別扱い」にするもので、今後各地で争われる可能性が高い。

民法は「妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する」(772条)と規定。法的
に結婚した夫婦の間に生まれた子を嫡出子と定義している。夫以外から精子の提供を
受ける非配偶者間人工授精(AID)でも、夫の同意があれば嫡出子として扱われて
きたのは、そのためだ。

日本産科婦人科学会の倫理委員会は、特例法により女性から男性に性別変更した人と
妻がAIDを受けることについて「ガイドラインに抵触しない」との見方を07年に
示した。学会理事長の吉村泰典・慶応大医学部教授も「法律婚であることがAIDの
要件。今回のような夫婦に実施するのを否定する理由はない」と明言。ことは法の受
け皿の問題であるのは明らかだ。

早稲田大学の棚村政行教授(家族法)は「民法は夫について生来の男性とは規定して
おらず、特例法でも特にルールを設けていないのだから性同一性障害者を別扱いする
理由はない」と指摘。

一方、学習院大学の野村豊弘教授(民法)は「民法は夫婦間の自然生殖を前提として
いる。今回のケースは、生来の男性が夫である場合の人工授精と違って夫の子ではあ
り得ないということが客観的に明らかなので、民法772条の嫡出子とみる『推定』
は働かず、法務省のように判断するしかない」と話す。

だが、両氏とも「第三者の精子や卵子を使って生まれた子と親の関係を決める法整備
が現実に追いついていないことが今回の問題を招いた一因だ」という点では一致して
いる。まずは特例法で子の法的な位置づけを明確にするなど、法整備を急ぐべきだ。
(上原賢子)
  

2010年01月10日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 10:13Comments(0)TrackBack(0)

胆沢ダム受注で裏金か 小沢氏側の土地取引との関連捜査

胆沢ダム受注で裏金か 小沢氏側の土地取引との関連捜査

小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引問題で、「胆沢(
いさわ)ダム」(岩手県奥州市)の受注に絡みゼネコン側が裏金を作っていた疑いが
浮上し、東京地検特捜部が、土地の購入原資と関連性がないか集中捜査していること
がわかった。購入と近い時期などに裏金の計1億円を小沢氏側に渡したとの供述も出
ており、その解明が焦点となっている。

胆沢ダムをめぐっては、ゼネコン各社がこれまでに、工事受注で談合し、調整に小沢
事務所の意向が反映されていたと供述。特捜部は、ゼネコン各社の役員級や東北支店
関係者の聴取を続けている。

陸山会の事務担当者だった元秘書・石川知裕衆院議員(36)=同党、北海道11区
=は任意の事情聴取で、2004年に取得した土地の購入原資4億円を陸山会の政治
資金収支報告書に記載しなかったことを認めたが、ゼネコン資金の受領は否定。だが
、特捜部はゼネコン側への捜査結果を踏まえ、近く石川氏を再聴取する方針だ。

関係者によると、石川氏は04年10月、小沢氏が拠出した4億円を陸山会の複数の
口座に数千万円ずつ分散入金したうえで、同会の一つの口座に集約。この4億円で東
京都世田谷区の宅地を約3億4千万円で購入したが、収支報告書には4億円を収入と
して記載しなかったとされる。

特捜部が注目するのが、この4億円と、胆沢ダムの利権の関係だ。

胆沢ダムは、小沢氏の地元で2013年完成を目指し建設中の日本最大級のダムで、
総事業費は約2440億円。西松建設から陸山会への違法献金事件では、同社関係者
が献金の理由としてあげていた胆沢ダムの工事受注に絡んで談合があったことを、複
数のゼネコン関係者が特捜部の調べに認めた。また、その仕切り役が大手ゼネコン・
鹿島の東北支店元幹部だったことや、談合の際に元幹部から「小沢事務所の意向が反
映されている」と説明を受けたとも供述していた。

さらに、その後の捜査で、主要工事の下請けに入った中堅ゼネコン関係者が「元請け
大手の指示で、受注時期と重なる04年10月と05年4月に5千万円ずつ、計1億
円の現金を小沢氏側に渡した」と供述。「1億円は工事費に上乗せして元請けから補
填(ほてん)された」と説明したという。

特捜部は、1回目の5千万円は土地購入と時期が重なることから、陸山会に分散入金
された4億円の一部である可能性もあるとみて、この供述の真偽の確認を含めて調べ
ている。

2回目の5千万円と重なる05年3〜4月にも、小沢氏の別の4億円が陸山会に分散
入金され、翌5月に出金されていることから、特捜部は関連性がないか注目している


これに対し、石川氏は任意の事情聴取で、土地購入にあてた4億円は「小沢氏の個人
資産で、紙袋で受け取った」と供述。中堅ゼネコン関係者が供述する1億円の資金提
供についても、石川氏は「(関係者と)会ったこともないし、現金も見たことがない
」と否定した。だが4億円を分散入金した理由について明快な説明をしておらず、特
捜部は一連の供述が真実かどうかについて疑問も残している。

また、陸山会の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規(たかのり)被告(48)も
事情聴取で、ゼネコンからの資金提供について、「知らないものは知らない」と否定
。胆沢ダム工事の元請けとなった複数の大手ゼネコン側もこれまでの調べで、小沢氏
側への資金提供を否定しているという。
  

2010年01月10日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 10:13Comments(0)TrackBack(0)

110番通報が5年ぶり増加、携帯通報は最多 警察庁

110番通報が5年ぶり増加、携帯通報は最多 警察庁

10日の110番の日を前に、警察庁が昨年1〜11月までの110番通報の受理件
数をまとめ、9日発表した。前年同期比1.3%増の約825万件で、5年ぶりに増
加ペースに転じた。

同庁によると、110番通報は2008年まで4年連続して減少傾向にあり、08年
はピークの04年比6.4%減の約892万件だった。09年は11月までは約82
5万件で、このペースでいくと年間で3年ぶりに900万件台になりそうだという。

また、携帯電話からの通報は09年は1〜11月までで、08年の過去最多を前年同
期比で2%ほど上回った。携帯電話からの通報は毎年増えており、通報の割合も過去
最多の64%を占めた。(五十嵐透)
  

2010年01月10日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 10:09Comments(0)TrackBack(0)

すげえ額

ウッズ離婚か,妻に280億円支払い 英紙報じる
  

2010年01月04日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 20:43Comments(0)TrackBack(0)

病院トイレで盗撮の疑い、広島県警の警部補逮捕

病院トイレで盗撮の疑い、広島県警の警部補逮捕

病院のトイレ内で盗撮したとして、広島県警は2日、県警公安課の警部補、亀井治(
おさむ)容疑者(36)=広島市東区牛田新町=を建造物侵入と軽犯罪法違反(のぞ
き)の容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

発表によると、亀井容疑者は昨年12月31日午後9時半ごろ、広島市中区の病院の
男子トイレに入り、壁で仕切られている隣接の女子トイレ内にいた病院職員の女性を
、携帯電話の内蔵カメラで撮影した疑いがもたれている。壁と天井のすき間から撮影
していたという。シャッター音に気付いた女性が男子トイレに入り亀井容疑者を見つ
けた。亀井容疑者は以前この病院で診療を受けており、女性は顔見知りだったという
。この日は休暇中だったという。

坂本純正(よしまさ)・県警監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾
。捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とコメントしている。
  

2010年01月03日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

祖父の除雪車にひかれ、1歳孫娘死亡 青森に帰省中

祖父の除雪車にひかれ、1歳孫娘死亡 青森に帰省中

2日午前9時半ごろ、青森県弘前市紙漉沢の無職清野一男さん(83)方敷地内で、
母親と帰省中だった京都府精華町、倉谷紗雪(くらたに・さゆき)ちゃん(1歳11
カ月)が、除雪作業をしていた市議で農業を営む祖父の清野一栄(せいの・かずえい
)さん(59)運転のショベルカーにひかれ、全身を強く打つなどして、死亡した。

青森県警弘前署によると、事故当時、清野さん方では一栄さんや紗雪ちゃんの母親ら
数人が敷地に出て雪かきをしていたという。母親が一瞬目を離したすきに紗雪ちゃん
の姿が見えなくなり、捜していたところ、ショベルカーのタイヤの下敷きになってい
るところを発見されたという。

弘前市を含む青森県中南津軽地方は31日から大荒れの天気となり、大雪、風雪、な
だれ注意報が出るなど、31日午後9時から2日午前9時までの36時間で46セン
チの降雪量を記録していた。
  

2010年01月03日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

元日の夜、父親の首刺し殺害容疑 24歳次男逮捕

元日の夜、父親の首刺し殺害容疑 24歳次男逮捕

鹿児島県警は2日、同居の父親を刺殺したとして、同県曽於市財部町北俣、無職前田
賢吾容疑者(24)を殺人の疑いで緊急逮捕したと発表した。前田容疑者は「前から
仲が悪く、これまでもけんかがあった」と話し、容疑を認めているという。県警は動
機を調べている。

曽於署の発表によると、前田容疑者は1日午後9時ごろ、自宅で父良明さん(60)
の首を包丁で刺して殺した疑いがある。同容疑者宅は、良明さんと妻、次男の前田容
疑者、三女の4人暮らし。事件当時、妻と三女は外出していたという。

帰宅した三女から「父親が血を流して倒れている」と110番通報があり、捜査員が
駆けつけたところ、良明さんが居間であおむけになり、首に包丁が刺さった状態で死
亡していた。前田容疑者は近くの親類の家にいたという。
  

2010年01月03日 Posted by 北斗の次兄 トキ at 18:30Comments(0)TrackBack(0)